リフォームの豆知識(浴室)

リフォームの豆知識(浴室)
浴室リフォームのポイント

浴室のリフォームには、「在来工法」と「システムバス」の2種類の方法があります。浴室の不満点や改善点、目的に合わせた製品選びがポイントです。 浴室リフォームで失敗しない為にも、しっかりとポイントを抑えておきたいものです。浴室は体の汚れを落とすだけでなく、一日の疲れをリフレッシュする為の時間を過ごす、癒しの空間でもあります。その為開放的な作りにすることが大切になってきます。 また、汚い浴槽ではリフレッシュすることなんて出来ません。きちんと綺麗な浴槽を保つことも重要なポイントとなってきます。そして、デザインや開放的な面ばかり目が行ってしまい忘れがちなことが、体の安全性についてです。浴室内は家庭内で一番事故が起きやすい場所と言えます。事故には十分気を付ける必要があります。 ここではそんな浴室リフォームのポイントをいくつか挙げさせて頂きました。是非、ご参考・ご活用頂けますと幸いです。

在来工法

浴槽や水栓、内装タイルなどパーツを自由に選べるので個性的な浴室がつくれ、サイズも自由にできます。部分的なパーツリフォームも可能。

システムバス

仕上がりの良さと短工期で浴室リフォームの主流です。戸建住宅用の製品は、0.75坪・1坪・1.25坪のほかに1.5坪やメーターモジュール対応サイズを用意しているメーカーもあります。

価格・デザイン

システムバスは、メーカーにより差はありますが、それぞれ異なる基本アイテムを備えた標準タイプをグレード別に用意していて、それをベースにアイテムが追加・変更できます。選ぶ素材・色・パーツにより価格も変わります。

安全性・機能性

家族みんなが使う浴室は、安全性も重要です。安全性に配慮したバリアフリー仕様を取り入れましょう。また、使い勝手の良さなど機能面も要チェック。

防汚性・清掃性

湿気が多く、水アカやカビが付きやすい浴室はお掃除が大変です。汚れが付きにくく、お手入れが簡単な素材や換気設備がおすすめです。

省エネ性

たくさんのお湯を使う浴室。おサイフにやさしい暮らしの為に省エネアイテムを選びましょう。

リラクゼーション機能

バスタイムをより楽しく、リラックスできるプラスアルファの設備。自宅で手軽にスパ気分を満喫。

浴室の安全性を考えてリフォームする

在来工法の浴室は、水返しのために浴室の床が15cm程下がっています。その場合は、床にスノコを敷いて段差の解消ができます。ただしスノコが動くと危険です。滑らないようにサイズをきちんと合わせる事、掃除の時に簡単に持ち上げられるように分割しておくと良いでしょう。
浴室では裸になります。事故が多い場所でもありますので、冬はあたたかく、手すりの取り付けや段差の解消によって安全な浴室にしておきましょう。
注意点としては、タオルかけの取り付け位置です。掴まりやすい場所にタオル掛けを付けてしまうと、いざという時についそこを掴んでしまいます。タオル掛けは手すりと違い体重を支えるような構造にはなっていませんので、つかむと大事故につながります。取り付け位置には十分に注意して下さい。

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